バニングチームの会長を勤めプライベートな時間をほぼそれに捧げて多忙な日々を送っていた自分が
メンバーに会長の座を引き継ぎ、今後は元々多彩な趣味を楽しみつつのんびりと過ごして行く様を綴る
笑いあり、泣きありの『ほのぼのblog』である。。。
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東北・上越新幹線を支え続ける『200系新幹線』
東北・上越新幹線も早いもので今年で26年目を向かえましたね。。。
開業当時の賑わいを今でも覚えていますwww
開業前からニュースなんかで大々的に取り上げられ
今でも覚えているのは乗り心地の良さをアピールしたニュース
記者がテーブルにタバコを一本立てて、倒れない事に驚き
「すごい乗り心地がいいです」と・・・(^^;;
その開業当時から東北・上越新幹線を支えた代表的な新幹線といえば
この200系ですよね。。。

富士ぶさ出発後に東京駅に滑り込んできた所をパチリ・・・
この時間って200系だったっけ??
もしそうなら今度改めて撮りたいですねwww

リニューアル工事を受け、カラーリングをはじめあちこち更新されましたが
ボディの雰囲気は当時から変わらないですね
リニューアル前はアイボリーに緑のラインが窓廻りに入ったカラーリングで、
それがまた爽やかなカラーリングで新鮮さを感じました


実際東北・上越新幹線が開業すると、プレ坊の好きだった上野口特急が
次々と廃止され開業当初はすぐに喜べなかった事を覚えています。。。
しかししばらくすると、今のプレ坊の様にいつまでもグダグダ言わず
「意外とカッチョイイなぁ・・・」などとすぐに受け入れてた所が
子供らしいというか何と言うか・・・(;´Д`A ```
ともかく豪雪地帯を走る為にスカートに雪をかく雪除けのような
スノーブラウが付き、床下機器を覆うようにボディと一体のボディマウント構造が、
車高短のようで今見てもカッコイイと思えますwww

リニューアル後の塗装変更は失敗と思えるようなカラーリングが多いなか
200系は他の新幹線車両などと統一性が取れそれほど違和感を感じずにすみ
個人的には良かったですwww
まぁプレ坊はやはりアイボリーに緑がいいですけどねwww

200系は最終的に700両程製造されたようで、その中には、
東海道・山陽新幹線で活躍した100系と同じマスクを持つ車両も登場しました。
当然2階建て車両も。。。
200系では番台で区別され系列は同じの様ですね
100系マスクの200系は残念ながらすべて編成消滅したようですが、
この0系タイプのマスクはいろんな編成があった中
K編成のみが残存して活躍しています。

この0系タイプのマスクはやはりプレ坊が思う新幹線のイメージで
一番馴染みのある形です。
先輩の0系は今年で運用離脱が決定し、さよなら運転に向け、
塗装をリバイバルさせ活躍しています
東京駅から0系が消えてそろそろ10年・・・
今でもタイプとはいえ東京駅でこうして0系タイプのマスクが見れることは
何だか嬉しく思います。。。

開業から今まで長い間東北・上越新幹線を支えてきた200系には
まだまだ頑張って欲しいなぁと思います。

折り返し長旅の準備が始まり車販のおねーさんも最終チェック?

東京駅にはやはり0系タイプのマスクが似合いますね。。。

東京の夕日を浴びきらびやかに光るボディ・・・
東京駅ホーム、屋根の隙間から高層ビルがその姿を見つめています。
いつまでもこの組み合わせが見れたらいいですね。。。

次回はもっとじっくり撮影したいと思わされましたwww
| 鉄ネタ(その他) | 00:31 | comments(1) | - |
上野口の185系 『185系200番台』。。。
最近東海道ロケが多くなったプレ坊がよく目にするようになった185系
東海道では踊り子などに運用される事が多いですが、
上野口の185系、「185系200番台」です。。。

0番台に比べ寒冷地での使用を考慮して耐寒・耐雪装備が強化されているらしく
横軽の急勾配区間への入線対策として、台枠・連結器の強化・EF63形電気機関車との連結などの通称『横軽対策』が施工されています。

まだ東北・上越新幹線が大宮発着だった頃、上野〜大宮間の開業まで、
新幹線リレー号として活躍していました。
当時の白地に緑のラインが入ったカラーリングはとても良く似合い
なかなか格好よかったのを覚えています。。。
斬新な緑の斜めストライプが入った0番台に対して、
緑の横一本ラインの200番台がまたシャープな印象を醸し出していました
その後、新特急として、「谷川」「草津」「あかぎ」「なすの」などに使用されました。

今では0番台同様リニューアル工事がなされ、昔の面影のない、
何とも微妙なカラーリングになってしまい、
別に入れる必要もない「EXPRESS 185」のロゴが更に品を落としているような・・・(;´Д`A ```
プレ坊個人的意見ですが、0番台より残念なカラーリングになりました。。。


今でも写真の「特急 あかぎ」をはじめ「水上」や「草津」などで使用されています。

現在いろいろな名特急の歴史のある上野口特急の一役を担う特急列車だけに
過去の歴史に恥じない運行をこれからも期待したいですね。。。
| 鉄ネタ(その他) | 01:11 | comments(2) | - |
20数年ぶりの再会・・・『寝台特急 あけぼの』を撮る。。。
以前80年代記事で紹介した「あけぼの」
その頃はまだEF65牽引での時代。。。
当ブログともリンクさせていただいているイーチコさんの情報によると
どうやら82年頃のようです・・・
プレ坊はほぼ記憶がないんですがwww
当時が82年だとするとあれから26年・・・
時が流れ、仲間が消え、そして新しい仲間が増え
結果当時から残る上野発東北寝台は「あけぼの」のみ・・・
鉄道の歴史も大きく変わりました。。。

プレ坊は小学生位まで鉄道にも興味がありましたが、段々と興味も薄れ
中学に上がる頃にはすっかり遠い世界になり、鉄道にカメラを向ける事がなくなりました。。。
そして再び鉄の道に目覚め、26年ぶりに会いに行ってきましたwww

牽引機の色は変わりはしたものの、伝統的な東北寝台の威厳はたっぷり


上野発の東北方面寝台の中では、北斗星やカシオペアなどの影に隠れがちな
寝台特急あけぼのですが、富士ぶさに比べ乗客率もまずまず・・・
平日の夜なのに驚きました。。。


客車8両の短編成ですが、ゴロンとシート2両・ソロ2両・シングルデラックスと、
多種多様のニーズに合わせた比較的豪華車両
東北寝台の意地を感じます。。。
九州寝台とは残そうとする意欲が違いますね

何となく客車の表情も生き生きとしている様に感じますwww

客車の為に夜通し仕事をする相棒同士


81の赤いボディに写りこむあけぼののテールマーク
そしてあけぼののヘッドマーク・・・


九州寝台では全滅した電源車カニ・・・

独特のエンジン音にしびれそうですwww

長い年月掲げられてきたヘッドマーク

これからもいつまでも歴史を刻み続けて欲しいものです。。。


あけぼのは入線が早く、出発まで30分位の時間が有ります。
乗客も鉄より本当に旅行などで利用する人が多いのか
入線すると比較的すぐに乗客は乗り込み、ホームは閑散とします。。。


生粋の24系0番台白帯が連結されています。。。

ブルトレらしくて素敵ッスwww

これからいろんな人の夢を乗せ走り出します。


出発まであと僅か・・・
赤いボディの81が頼もしく感じます。。。


そして出発のとき・・・
ゆっくりと暗闇に向け走り出すあけぼの。。。
牽引機の赤いボディから客車のブルーの色へと変化していく・・・
そのコントラストが絶妙で寝台列車の美を感じます。。。


いずれ乗車して弘南ロケでも行こうかな・・・

| 鉄ネタ(寝台) | 00:42 | comments(2) | - |
夕暮れ時の帰宅を支える『湘南ライナー』を撮る。。。
今日は当ブログとリンクしている「まつぼっくり鉄道99号機」の管理人
まつぼっくり氏と寝台撮り鉄祭りしてきましたwww
まつぼっくり氏は休みだったので、朝から行動www
上りの上野寝台を狙いその後は上野⇔東京を行ったり来たりしていたそうです(^^;;
プレ坊は仕事だった為、「富士ぶさ」出発前までには東京入りしようと
太陽にほえろ並に走る走る(^^;;
しかも東海道では間に合わなそうだったのでスカ線で・・・
いやぁ地下ホームからの部活並みのダッシュ(;´Д`A ```
オーバーサーティのプレ坊にはしんどいスタートとなりました。
無事10分前にはホームに到着。。。
まつぼっくり氏とも合流
その後行動を共にしたわけです。。。
結局あけぼのまで撮り、新幹線で優雅に帰宅www
オヤジとオヤジなりかけの2人の小さな旅のようでしたwww

さて今回の記事は富士ぶさ発車後に隣の9番線ホームが賑やかになり
入線してくるのは中距離通勤のサラリーマンの味方
『湘南ライナー』
上野の北斗星撮りまでの少しの時間に撮影したのでUPします。。。


ご存知の通り湘南ライナーはホームライナーの愛称であり
アヒルのマークで可愛らしいヘッドマークが付いています
列車は踊り子で使用される185系が運用に就きます
一部ALL2階建て車両の215系なども使用されるようですが
今では基本的に185系のようです。

急行券や特急券は必要ありませんが乗車券の他にライナー券を購入する必要があります。

大船以降の乗降客が対象なんでしょうね、品川を出ると大船までは
停まらないので、小田原方面からの中距離通勤の大きな味方ですよね
乗客もほとんどがサラリーマンでした
もみくしゃにされながらラッシュの電車で小田原まではちょっとしんどいですもんね。。。
それを考えると安いでしょうねぇ。。。

入線すると乗客も多いので賑やかなひと時となります。


今年の3月改正から土日・休日の運行はなくなりましたが、
平日はたくさんのサラリーマンを乗せてひた走ります。。。
今後も更なる活躍を期待したいですね


| 鉄ネタ(その他) | 01:33 | comments(2) | - |
KATO製 EF65 1118号機 レインボーを TOMIXが発売する前に何とかする。。。
KATO製 レインボー釜を早々に購入してしまい、
のちにTOMIXからも発売される事を知りショックを受けた方もいるかと思います・・・
「私だよ!」
と、ちょっと古いですがにしおかすみこ風で登場してみた(^^;;

元々完成品という事もありそれを改造した程度なので、製作記を飛ばし
いきなり完結編です。。。
いずれ発売されるTOMIX製と並べてもひけを取らない感じまで仕上げて
自分の心を少しでも癒しましょう。。。
では、早速仕上がり具合の紹介から。。。



■製作車両
KATO製 EF65 1118号機 レインボー 品番3019-9



■組立
KATO製 EF65 1118号機 レインボーを使用し改造

組立までの経緯は完成品からの改造の為ありません。
KATO車をTN化した製作記のみ過去記事参照

・車体・・・・・KATO製 EF65 1118号機 レインボー
・台車・・・・・既存のまま
・動力・・・・・既存のまま
・パンタグラフ・既存のまま



■塗装
エアーブラシ仕上げ
・ボディ・・・・既存のまま(手摺等改造部分のみ GM No.27 西武レッド)
・屋根・・・・・汚しを入れる為、Mr.カラーNo.119サンドイエローを半光沢と、6:1位の割合で調合
・床下機器・・・汚しを入れる為、水性ホビーカラーNo.H28青鉄色を筆で擦り付け
・表面保護・・・特になし
・墨入れ・・・・ボディ全体、ドア枠や凹凸部分などを集中的に・・・



■仕上
・車両ナンバー・・既存のまま
・ヘッドライト・・既存のまま
・前面ガラス・・・1部枠ガンダムマーカー銀色にて塗装
・ワイパー・・・・ガンダムマーカー銀色にて塗装
・手すり・・・・・銀河モデル No.N-114 電機3点セット EF65用
・解放テコ・・・・銀河モデル No.N-114 電機3点セット EF65用
・エアーホース・・銀河モデル No.N-114 電機3点セット EF65用
・屋上機器・・・・銀河モデル No.N-024 ホイッスル
       ・・・・凡用手摺
・側面ガラス・・・プラ板を内部から貼り付け



■製作後記
今回は特に大きな改造点はなく、ただ単純にKATO製に物足りない所や
よりリアルにする為の改造となりました。
前面の手摺取り付けや解放テコ・エアーホースなどを取り付け
よりリアルな感じになったのでは?と自己満足(^^;;
特に墨入れや汚しなどは、実車のレインボーのが比較的綺麗なので、
汚しすぎない様に気をつけながら手を入れたつもりです。。。
無線アンテナは汚しすぎて金色っぽくなっちゃったので、のちに銀色を色差ししておきます・・・
ホイッスルは実車は銀色のような灰色の様な色なんですが、
交換した事アピールで無塗装www
尚、カプラーはプレ坊の所有する客車がTOMIXメインなので、TN化してあります。
今回KATO製で一番痛かったのは側面の小窓?にガラスの再現がなく
実車ではガラス面までEF65の白いロゴがかかっているのに対し
ガラス面が再現されていない為ロゴが切れてしまっていた事・・・
どうやら ガチョウハウスのピタ窓で、商品化されているようですが、
あいにく品切れ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
しょうがないので、再販されるまで、GM板キットの様に裏にプラ板を
貼り付けロゴの切れを復元。。。
まぁやらないよりいいかも。。。

んな訳で、ここまで苦戦してもTOMIXから出てしまうものは出てしまう訳で・・・
残念ながらプレ坊は・・・TOMIX製も購入する予定です(;´Д`A ```

| 鉄道模型(完結編) | 01:04 | comments(2) | - |
東海道線内を疾走する『アルファリゾート21』を撮る。。。
先日の伊豆急レポでは雨に見舞われてしまい、
以前記事にした東海道線内を走るアルファリゾート記事では
曇りになってしまい・・・
あまり天候に恵まれた記事が少ない伊豆急ネタですが、
今回は快晴の中を走る姿を撮ったので早速記事にしておこうかとwww

土日、祝日に運用があるリゾート踊り子号はご存知の通り
地方私鉄の伊豆急車両が東海道線内を乗り入れし東京駅へと乗り入れます
先週の土曜は猛烈な快晴に恵まれ、これは先日の伊豆急レポのリベンジを果たさねば・・・
と、撮影に向かいましたwww
リゾート踊り子号は上りは一服休憩時、下りはお昼休みと、
丁度いい時間に東戸塚付近を通過してくれるので、
現場が近いと抜けやすい時間帯で都合がいいwww
早速上り東京行きを狙います。。。




初夏の東海道っぽく絶好の日差しの中快走していきます。。。


同じ場所での後追いも初夏っぽい日差しと緑に恵まれ気持ちのいい写真が撮れました。。。
撮ってる当人は暑くて倒れそうでしたが・・・(;´Д`A ```


一旦仕事に戻り、お昼休みに通過する下りを狙う事とします。。。
お昼休みは上りとは違う場所に向かい、車を停め時間まで車内で弁当を食い
通過時間まで待機。。。
時間も近くなったので、車から降りるとまたまた猛烈な暑さ・・・
夏の撮影をいまからウンザリさせられますね(;´Д`A ```

時間ギリギリまで車内で粘ったので、ポイントへ移動し、カメラを構えると
すぐにやってきました。。。



若干緑が被りますが、それもまた夏っぽくていいかな?と妥協www

後追いも・・・


来週あたり日帰りで乗ってみようかなwww
| 鉄ネタ(伊豆急) | 00:40 | comments(2) | - |
伊豆急レポにあやかり先日購入した「KATO リゾート21」リニューアル版を見る。。。
伊豆急ネタも続いたところで、
以前から予約していて今週頭に入荷されたKATO 伊豆急リゾート21の
リニューアル版を見てみましょう。。。


リニューアルされた部分はマニア心をくすぐる程度で
大きく変更された点は特になく、
Izukyuロゴが印刷された事やスカート色が変更されたぐらいかな(^^;;


そして何故かよく理解できないのですが、
方向幕の片方が「伊豆急下田」
そしてもう片方が「熱海」と、バラバラである・・・

画像ですと見難いですが、何となくおわかりいただけるかと・・・(^^;;
まったく余計なお世話的設定で、どうせなら旧製品と同じく
どちらかに統一して欲しいところです。。。
もしくは付属ステッカーなどを付けるなどしてユーザーに選ばせるなどの配慮が欲しいところです。。。
後はリゾート踊り子運用などで使用されるヘッドマーク各種などが、
付属されてもいい様な気がします。。。
サービス悪っ(;´Д`A ```


さて旧製品と比較してみましょう。。。

奥の2両が新製品・・・
手前の2両が旧製品です。。。
画像だとわかりづらいですが、新製品の青の方が若干薄いような・・・


左2両が新製品、右2両が旧製品。。。
特に大きな変化が無い事がおわかりいただけるかと・・・(;´Д`A ```


正面右ライト下に印刷されている『Resort21』の文字
何だか新製品の方が薄くて細くておもちゃのようですね。。。


後はマニアにとって嬉しい改番
KATO リゾート21は、旧製品も新製品も2次車をプロトタイプにしており
実車の2次車は1次車が引退した際、何両かを1次車の中間車と組み換えしています
それに伴い、リニューアルされたKATO リゾート21はしっかり改番されていました。

旧製品 2154-2105-2108-2106-2172-2107-2153
新製品 2154-2106-2104-2102-2108-2172-2153
※実車通りの順番かかわかりません・・・(^^;;
と、変更されています。

プレ坊は旧製品2SET+新製品1SETの計3SETあるので、
1次車黒船電車仕様と4次車オリジナルカラーでも作ろうかな。。。

いつになることやら(;´Д`A ```
まぁ伊豆急好きのプレ坊にはまた楽しみが増えましたwww



| 鉄道模型 | 01:34 | comments(3) | - |
伊豆急レポ その3 伊豆急を支えた車両たち。。。
今回は8000系が導入されるまで伊豆急を支えた車両たちという事で
まずは引退間近の200系の様子でも・・・

あいにくの天候でかなりガスってますが、伊豆高原検車区です。。。
8000系が大半を占める様になってきた現在、残る200系は
F9・F10・F11の3編成
写っている200系はF11編成、その後にF9編成が留置されています。
何だかすでに離脱しているようにも見えますが、実際の所どうなのでしょう?
まだ編成はバラされておらず3+3の形で停まっています。
側面の方向幕は回送を表示しています。


手前にはタイプ2以降の200系と同じく3+3の編成になった8000系と並ぶ。。。

伊豆高原上り方向左手にある留置線の奥にF10編成の姿が見えたので、
観察しに行って見ることに。。。
構内を出て歩き始めたとたんバケツを引っくり返したような大雨に(^^;;
なんてこったい。。。
途中まで歩き始めたので戻るのもシャクだしとりあえず行って見ることに・・・

F10編成が寂しそうに片隅で留置されていました・・・

雨が凄すぎてレンズに水滴がぁぁ(;´Д`A ```
苦労して来たわりには大した写真も撮れず(^^;;
F10編成は中間車が抜かれ2連で留置。。。
多分離脱したんでしょう・・・


あまり好きでは無かった200系ですが、こうして離脱した姿を見ると
何だか哀愁漂いますよね


抜かれた中間車は・・・
伊豆急下田寄りの留置線でポツンと留置されていました・・・
解体間近かもですね・・・

老朽化だとはいえ伊豆急100系を廃車に追い込んだ200系と言う印象で
さらにカラーリングなども好きになれず、
200系天国になった一時期の伊豆急は本当つまらなくなったと
ガッカリしたもんでしたが、何だかこうなると寂しいもんですねwww
100系引退から8000系導入までの繋ぎ役のような役目だった200系だけに
さすが伊豆急での活躍は短かったですね。。。

今思えばJRで115系に乗れることも少なくなっただけに貴重な車両だったかもしれませんねwww


さて豪雨に見舞われ散々でしたが、久々に入替えの為走る100系を見ることが出来ました。。。

100系は全車引退しましたが、両運転台の103号機が入替え専用として残っています。
何度か行ったり来たりを繰り返していましたが、
どうもいい場所を通らず障害物の多いところばかりだったので、
非常にシャッターチャンスがシビアで、何度撮っても必ず障害物に重なる(;´Д`A ```

まぁまた今年の「伊豆急でんしゃまつり」で見りゃいいやwww
しかし唯一残る100系だけにいつまでも頑張って欲しいですね・・・

ところで、東急車輛に保存された101号機はどうなったんだろう・・・

と、まぁ豪雨に見舞われた伊豆急レポでしたが、
久々の訪問で楽しいひと時でした

さて・・・次回はでんしゃまつりかな
| 鉄ネタ(伊豆急) | 00:20 | comments(4) | - |
伊豆急レポ その2『伊豆急8000』の3連化を見る。。。
伊豆急の8000系といえば、今話題なのは編成替え。。。
以前の4+2のパターンから3+3への組み換えが進んでいます。

後にも3連の8000系が停まっているので、見難いですが3連化された編成

検車区内に停まっている8000系もほとんどが3連化としてました。。。
当日運行している8000系もほぼ3連化しており
逆に4連と2連の編成を探す方が難しかったです。。。

見る編成見る編成すでに3連化され活躍していました。


以前と同じ6連でも3+3の編成で運行中




当初3連化されたらトイレ付き編成とトイレ無し編成とが出来るのでは?・・・
と思っていましたがそこら辺はキチンと考えていた様で、
以前トイレの無かった中間車に新たにトイレを新設し対応していました。
今回の編成換えで、一番大変な改造かも・・・(^^;;

しかし久々に伊豆急に来て見るとだいぶ8000系増えましたねぇwww
以前は8000系に乗りたくても200系に当たってしまう事も多かったんですけどね(^^;;
今は完全なる8000系天国になっていますねwww




未編成替え編成は8001編成のみ確認出来ました。。。
まだあるのかもしれませんがあとどれ位残っているんでしょうかね

以前は4連だったり2連だったりとバリエーションにとんだ編成と
特に2連はローカルムード満点でお気に入りだったので、
それが見れなくなるのも残念ですけどね・・・

ともかく久々に8000系に乗車し8000サウンドを聞いてきました
元気に走る姿を久々に見て安心しましたwww
しかし伊豆急ロケ中盤は雨は本降り、霧まで出てくる始末・・・
ひどいな・・・(;´Д`A ```
次回はピーカン照りでステンレスボディが輝く8000系の姿を見に来たいですね
| 鉄ネタ(伊豆急) | 00:16 | comments(4) | - |
伊豆急レポ その1『リゾート21 2次車』を撮り&乗り鉄する。。。
さて先日の記事の通り、旅行がてら伊豆急レポしてきた訳ですが
あいにくの天候で残念です。。。
この時期の伊豆急レポといえば頭に浮かぶのは編成替えし3連となった
伊豆急8000の話題かと思いきや、
今回は伊豆急の看板車両『リゾート21』のネタ。。。

伊豆急2100系 リゾート21と言えば皆様ご存知の通り
1次車〜5次車までの5編成製作され
その中の4次車は『リゾート21 EX』として東京駅乗り入れを果たし
5次車はシリーズ最終系として『アルファリゾート21』として
ボディ・内装などをフルモデルチェンジして活躍しています。

晩年を黒船電車として活躍した1次車はその役目を4次車にバトンタッチし
すでに引退し、廃車・解体となりました。。。

現在では元東急8000系が東急での活躍を終え、
次々と伊豆急入りしており、老朽化が目立つようになってきた
リゾート21にも廃車の波が迫ろうとしています。

確かに実際目にすると思ったより傷みも感じる部分もありますが、
現代のJRや各私鉄などに配備される新型車両に比べ
まったく見劣りしない洗練されたデザインとカラーリング
まだまだ引退には早いような気もします。。。

しかし現在も長津田車両工場では、東急を引退した8000系の伊豆急向け改造が行われおり、終わり次第甲種輸送により伊豆急入りします
そうなると本当に噂されているようにリゾート21の廃車も現実のものとなろうとしています。
実際、8000系増備に伴い4次車5次車を除くリゾート21を順次廃車にするとの
正式発表もあったようですので、近い将来現実となるのでしょうね。。。

そんな中今回の運用は2次車が使用されていたので、いろいろと記録してきました。。。

リゾート21はプレ坊のような素人でもわかり易く時刻表に書いてあるので、
リゾート21狙いで到着を待ちます。。。
ゆっくりと優等列車のような面持ちで熱海駅に入線
折り返し伊豆急下田へ向かいます。

山側がブルーのライン
海側が赤のラインと、左右でカラーリングが異なります。
先頭車にデザインされている21の文字がまたデザインの凝りをうかがわせます


こちらは海側


こうして出発を待つ面持ちはまるで優等列車のようですね・・・



伊豆急線内を走る姿も様になってます
伊豆北川に滑り込んでくるリゾート21 2次車


いやぁカッチョえぇなぁ。。。
プレ坊好みのスタイルとカラーリング
4次車がこのまま黒船カラーをまとい続けるなら、このカラーリングも
そろそろ見納めが近いかもしれませんね・・・

伊豆高原駅で発車を待つリゾート21 2次車



伊豆急8000系との並び
この2次車は以前竣工時に東急線内を走行した車両
その時の並びを伊豆急線内で見れることになるとはなぁ・・・
思いもしなかったwww
どちらもプレ坊好きの車両だけにいつまでもこの並びを見せて欲しいのですがねぇ。。。

さてせっかくなんで車内も。。。
リゾート21と言えばこの展望席

映画館の様に段々の席になっていて何処に座っても展望が楽しめる・・・
ロマンスカーやパノラマカーは出来れば最前を陣取りたい所ですが
こちらは映画館で映画を見るのと同様に後ろの方が展望が見やすいです
大きなフロントガラスから見える車窓
それこそ映画のスクリーンの様です

そして一般座席もカラーリングはリゾートっぽく明るい感じで
面白いのはその配置
海側は完全に海向き
左右でガラスの形状も違います。

キャリアウーマン風の女性が電話をしながら座っていましたが
それがまたすげぇ絵になる(^^)

4人掛けのボックスシートありの、1人掛けシートありの
海向きのシートありの・・・で、
さまざまな旅行スタイルの乗客にも対応できますよね
製造当時によくまぁこんなデザインを思いついたものだと感心してたまらないです。。。



現在6号車に入っている元4号車の車両
中央付近がロングシートの様になっていますが、
ここは1次車ではエレクトーンの生演奏をしていたスペース。。。
4次車ではイベントスペースとなっているようです。。。
いろんな工夫がこのリゾート21には見ることが出来ます。

駅員なんかはタメ口きいてきたり、いい加減な対応だったりする駅員も居て
ブン殴ってやろうか・・・と思う事もありますが、

車両を見る限り列車でのたびを楽しんでもらおうという気持ちがとても伝わる路線です。。。
後は社員の教育か??(笑)

おっと〜社員と言えば忘れちゃいけないのが伊豆急の女性運転手。。。
今回のリゾート21も女性運転手・・・

細身のきゃしゃな女の子がリゾート21を運転している姿を見ると
感心するとともに何だか惚れ惚れしますねwww
何だか前回の伊豆急レポでもそんな事言ってたなぁwww
運転手独特の声を出しての確認なんかもビシッと決まっててかっこいいっす・・・
今度写真撮らせてくれねぇかなぁwww


でも伊豆急はやっぱりカンカン照りの方が似合いますね
次回は是非晴天のときにでも・・・

| 鉄ネタ(伊豆急) | 00:19 | comments(2) | - |